コントが始まる 最終回の感想&考察 春斗が「里穂子」と呼ぶ日は来る?

ドラマ「コントが始まる」の第10話(最終回)を見ました!

最終回は、マクベスの解散ライブで様々な人が一堂に会して言葉をかけあい、解散後の引っ越しでは3人の涙のラストジャンケン、さらには彼らが新しい道を進む姿など、すべてのシーンが心に刺ささりました。

「売れない芸人グループが解散する」という事実だけを見れば大したことはありませんが、それを取り巻くリアルで前向きな人間ドラマが素晴らしかったです。

さて、そんな最終回の中でも印象的だったのが、主人公である春斗(菅田将暉)と里穂子(有村架純)の関係です。

潤平と奈津美が順調に交際を続け、瞬太とつむぎが交際直後に遠距離になる中、この二人については最後まで一定の距離がありました。

そこで、今回の記事では「コントが始まる」の最終回の高岩春斗と中浜里穂子の場面の感想や考察、さらにはその後二人はどうなったのかについてお伝えします。

コントが始まる最終回の感想&考察 最後まで「リホコ先輩」だった

それでは早速ですが、最終回の春斗と里穂子の場面の感想をお伝えします。

ファミレスで里穂子にメロンソーダを注文する春斗

マクベス解散してから数日後、春斗は一人でファミレス「メイクシラーズ」に訪れ、そこで偶然最後のシフトに入っていた里穂子と出会います。

春斗は席につき、里穂子にコーヒーを注文すると思いきや、メロンソーダを頼みます。これは、以前頼もうとして頼めなかったメロンソーダですよね。

二人は来店時や注文時、にこやかに会話していました。

ですが、里穂子は最後のシフトを終えると、店長に感謝の言葉を告げた後、まだ席にいる春斗に一礼しますが、意外とアッサリと帰ってしまいます。

この時の春斗が「それだけ?」といった感じのちょっと寂しげな表情に見えました。

春斗からすれば、「熱烈なファンだったけど、解散後は多少熱が冷めたのかな、まあそりゃあ当然だよな、彼女には彼女の新しい道があるわけだし・・・。」なんて思ったかもしれません。

夜のベンチに座って缶ビールを飲みながら語り合う二人

春斗がファミレスを出て夜道を歩いていると、待ち伏せをしていた突然缶ビールを持ったほろ酔いの里穂子が現れます。

ファミレスでの別れがあまりにアッサリしていたので、ここで里穂子が現れてくれて少しホッとしましたね。

そして、二人はベンチに座り、里穂子は春斗に感謝の言葉と解散後もマクベスのファンであり続けることを伝えます。

それに対して、春斗は他の面白い芸人のファンになることをすすめますが、里穂子はマクベス以外のファンになることはないと改めて伝え、春斗はそれを聞いて号泣しながら里穂子に感謝の気持ちをストレートに伝えます。

この時の春斗は、いつものように里穂子をからかう素振りもなく、素直に全力で感謝の気持ちを伝える姿がとても格好良かったです。

でも、春斗は最後まで、里穂子に対して敬語・丁寧語で、なおかつ「リホコ」と呼び捨てで呼ぶことはありませんでした。

そして、里穂子の方も「解散後もマクベスのファンであり続ける」ということは、解散後もマクベスのメンバーと付き合ってはいけないと考えているようにも見えました。

ただ、このドラマはベタな恋愛ドラマではありませんから、最後までこの二人の間に一定の距離があったことが、逆に良かったのかもしれません。

ですが、最後に春斗が「瞬太が帰ってきたら、またみんなで飯に行きましょう」と切り出し、それを里穂子が快諾していたので、この後二人の関係が変化していくような予感がしました。

マクベス解散から三か月後の春斗と里穂子

マクベス解散から三か月後、里穂子は転職先の新しい会社でバリバリ働き、そして春斗は以前自分がコントで演じていた水のトラブルの会社で働いていました。(この最後の伏線回収は見事でしたね。)

瞬太&つむぎと違って、この二人はお互い都内に住んでいていつでも会える距離にいそうな感じです。

なので、春斗は里穂子に「瞬太が帰ってきたら、またみんなで飯に行きましょう」なんて言っておきながら、すぐに二人で飲みに行ったんじゃないかと思います。

コントが始まる考察 最終回のその後 春斗と里穂子はどうなった?

ドラマの中では、最後まで一定の距離があった、春斗と里穂子ですが、その後どうなったのでしょうか?

※以下は私個人の勝手な妄想です。

おそらく、春斗の言葉どおり、1年後に瞬太が日本に帰ってきた際には、6人で『ポンペイ』で帰国祝いをしていることでしょう。

瞬太は海外で髪を染めるヒマが無かったのか黒髪に戻り、肌はちょっと浅黒くなっています。

海外での話を楽しそうに話す瞬太を、つむぎは嬉しそうに見つめます。

潤平&奈津美はまだ結婚はしていませんが、今度はちゃんとした結婚の挨拶という形で、奈津美の両親に会いに行くことになりました。

そんな中、春斗が何気ない会話の中で「この前、リホコが~」などと里穂子を呼び捨てにします。

そして・・・

潤平「あ!あ!あ!今、リホコって言った!!って、ことは・・・!?」

里穂子「マクベスは解散したので、ファンと付き合ってはいけないというルールも無くなったと解釈しております。」

つむぎ「・・・それ、あたしが姉にアドバイスしたんですよ。」

潤平「ちょっと待って!まだ頭混乱してるわ!」

瞬太「俺も最初つむぎちゃんから聞いた時、むっちゃ驚いたよ!」

潤平「てか、お前知ってたのか!早く言え!」

瞬太「ということで、今日は若い二人の門出をお祝いしまして、改めてカンパーイ!」

春斗「門出ってなんだよ!まだ付き合いはじめたばっかりだから!」

瞬太「え?こういう時って、門出って言わないの?まあいいや、とにかくカンパーイ!」

一同「カンパーイ!」

・・・と、まあこんな展開もあるんじゃないかと。

二人を無理やりくっつける必要なんて無いですし、くっつかないでも二人は良い関係でいられるとは思います。

でも、ドラマのその後をどう妄想しようが、視聴者の自由ですからね(笑)

とはいえ、他の4人も二人がくっついたら一番良いと思ってそうですよね。

ということで、あなたはこの二人の関係はどうなっていくと思いますか?

まとめ

以上、今回はドラマ「コントが始まる」の最終回の春斗と里穂子の場面の感想と考察を主にお伝えしました。

マクベスの3人は芸人の道をあきらめ解散しましたが、若者達の新しい人生(コント)が始まる、そんな希望にあふれた前向きなドラマだったと思います。

3人のアドリブ多めの演技も最高でした!

ということで、最後までこの記事をお読みいただき、ありがとうございました!

尚、以下の記事では、瞬太とつむぎや、潤平と奈津美のその後についても書いてみたので、良かったら読んでみてくださいね。

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