コントが始まる 感想!9話 潤平が奈津美の父親に挨拶【723】

ドラマ「コントが始まる」の第9話を見ました!

第9話では、奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平、真壁先生宅のBBQで本音トークをする春斗と瞬太、メイクシラーズでのマクベスの最後の打ち合わせなど、見どころがたくさんありましたね。

そんな中でも、第9話はコントのお題が『結婚の挨拶』ということで、奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平にスポットが当たった回と言えるでしょう。

私自身も、潤平の姿を見て、かつての自分の姿を見ているようで感情移入してしまい、少し緊張してしまいました^^;

そこで、今回の記事では、「コントが始まる」の第9話の奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平のシーンをメインに感想をお伝えします。

コントが始まるドラマ感想!9話 奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平

それでは早速ですが、第9話の奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平のシーンをメインに感想をお伝えしていきます。

「奈津美の父親は怖い人」という事前情報にビビり気味の潤平

以前、潤平が奈津美の父親に挨拶に行くと言った時、奈津美の口から「お父さんは怖い人」という情報が出てきました。

これを聞いた時、目を白黒させてビビり気味でしたが、これは男からしたら当然の反応でしょうね。

潤平はこのことが気がかりだったらしく、姉にも漏らしていましたが、「お父さんで鍛えられているから大丈夫!」と励まされていました。

ポンペイでの里穂子の就職祝いの席でも、それまで饒舌だった潤平が、瞬太に「奈津美ちゃんのお父さん怖い人らしいじゃん」と言われて、素になっていました。

ということで、潤平にとってこの父親の事前情報はかなりプレッシャーになっていたんじゃないかと思います。

だからこそ、潤平は挨拶の席で万全の対応ができたのかもしれませんが。(ひょっとして、奈津美は計算して言ったんでしょうか。)

最初は柔和だった奈津美の父親

事前情報の「怖い人」という情報とは裏腹に、潤平が実際に奈津美の父親(でんでん)に会ってみると、最初は柔和な態度でした。

奈津美がイタズラ心で「怖い人」と言ったのでは無いかと思うぐらい、父親は穏やかな表情を見せます。

「これならイケるんじゃね?」と安心して見ていましたが、父親は突然豹変します。

突然狂気を見せる奈津美の父親

それまで柔和な表情だった奈津美の父親でしたが、部屋にある仏壇に前に座り突然鈴を棒で乱打するという狂気を見せます。

そして、「妻だけでなく、奈津美まで奪われなきゃいけないのか!」と嘆きます。(ちなみに、妻(奈津美の母親)は怪我で入院しているだけでした^^;)

潤平は、その父親の突然の豹変ぶりに驚き、奈津美は父親のすねた態度を止めようとします。

柔和な態度からの突然の狂気・・・ここで奈津美の言っていた「怖い人」の意味がはじめてわかりました^^;

男気を見せる潤平

奈津美をとられてしまうと嘆く父親に対して、潤平は取り乱すことなく、今日は結婚の挨拶に来たのではなく、自分は酒屋を継いだばかりなので一人前になってから改めて挨拶に伺いたいと伝えます。

この時の潤平の対応は、実に大人で立派でしたね。

誠心誠意気持ちを伝えてきた潤平に対して、父親としては無碍にできません。

そして、父親は潤平が持ってきた酒がうまいと言い、潤平に酒をすすめるのでした。

こういった大人が対応がアドリブでできてしまうあたり、やはり潤平にとってマクベスの10年間は意味のあるものだったんだと思います。

ナンバープレート「723」がとりもつ縁

潤平は帰る際に、奈津美の父親の車のナンバープレートが「723」であることに気づき、写真を撮らせてくれとお願いします。

父親が原付のナンバーも「723」であることを伝えると、潤平は興奮しながら原付の方へダッシュしていきます。

ここで、二人とも「723」好きという共通点が明らかになるのでした、

父親は酔っ払いながらも、そんな潤平の姿を見て「この男なら奈津美を任せられる」と確信したのではないでしょうか。

帰りの車の中では、今までマクベスのライブの一度も来なかった奈津美が、解散ライブに行きたいと潤平に伝えていましたが、ここで二人の間のシコリのようなものが完全に消えたような気がします。

コントが始まる今後の展開は? 解散後も人生は続いていく

次回はいよいよ最終回となり、マクベスの解散ライブの模様、さらにはその後のそれぞれが自分の道を歩いていく模様が描かれそうです。

私は、当初このドラマを「売れない芸人がだんだん売れるようになってスターになるストーリー」だと勘違いしていました。なので、マクベスは解散しないと思っていたんです。

でも、解散にもドラマがあるわけです。ドロドロした解散もありますが、彼らのように前向きな解散もあるわけです。

そして、解散した後も人生というドラマは続いていきます。

多くの人たちは人生において挫折や失敗をするわけですから、彼らの解散劇に共感する部分はありますよね。

マクベスの3人は20代後半なので青春劇と言えますが、30代だろうと、40代だろうと、50代だろうと、60代70代だろうと、何かしら壁にぶち当たるのが人生です。

そんな壁にぶち当たった時、マクベスの3人のように若い時に経験した挫折や失敗が武器になるのではないでしょうか。

最終回ではそんなことを感じさせてくれるような、胸にジーンとくる熱いドラマを期待したいです。

まとめ

以上、ドラマ「コントが始まる」の第9話の奈津美の実家の父親に挨拶に行く潤平のシーンをメインに感想をお伝えしました。

私自身、かつて潤平と同じ経験をしたので、見ていて彼と同じく緊張してしまいました。(私の場合は、相手の父親は優しい人で、初対面で結婚を快諾してくれましたが・・・。)

潤平の大人な態度は、彼がマクベスの10年間で人間として成長した証だと思います。

そんな潤平なら、酒屋の跡取りとして、奈津美の最愛のパートナーとして、立派なやっていけると確信します。

いよいよ次は『コントが始まる』最終回!絶対にお見逃しなく!

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