彼女はキレイだった 感想!1話 宗介のキュンキュンシーンまとめ

ドラマ「彼女はキレイだった」の第1話を見ました!

第1話では、長谷部宗介(中島健人)と佐藤愛(小芝風花)が再会の約束をするも、幻滅されるのをおそれた愛が代役として梨沙と会わせたり、モストの編集部で働くことになった愛が宗介と同じ職場になってしまったりと、初回から波乱だらけのストーリーでした。

そんな中でも、主人公・長谷部宗介の女性の感情を揺さぶるような「キャンキュンシーン」がてんこ盛りでしたね。

宗介演じる・中島健人さんが「令和で一番キュンキュンさせるドラマ」と豪語するだけあって、サービス精神満点の演技を見せてくれていました。

そこで今回の記事では、彼女はキレイだった 第1話の長谷部宗介のキュンキュンシーンの感想や、今後の展開予想をお伝えしていきます。

彼女はキレイだった 第3話 感想 長谷部宗介キュンキュンシーンのまとめ

それでは早速ですが、第1話の長谷部宗介のキュンキュンシーンの感想をお話していきます。

お別れの握手をしてから梨沙を引き寄せてハグする宗介

宗介と愛は再会の約束をするも、愛は今の自分の姿を見せたら幻滅されて嫌われると思い、代役として親友の梨沙を宗介と会わせます。

宗介は梨沙のことを愛と思い込んだまま彼女とレストランで食事をしますが、帰り際に梨沙からイギリスに留学するからしばらく会えないということを告げられてしまいます。

そこで宗介は「5分だけ待ってて」と言って梨沙にお別れのプレゼントを用意します。

さらに梨沙とお別れの握手をしてから、そのまま彼女の体を引き寄せてハグをします。梨沙は驚きつつも、それを受け入れている様子でした。

いや~握手からハグの流れが実にスムーズで見事でした!こんなんスマートなイケメンがやったら、誰でもイチコロです^^;

わずか数十秒で友達以上の関係にしてしまいましたよね。

このシーンは第1話の前半部の最大の見せ場でした。

少年時代、別れ際に愛の頬にキスをする宗介

宗介は小学生時代は太っちょでしたが、既に女性の扱いの上手さの片鱗を見せていました。

宗介は家族とアメリカに引っ越すことになり、愛とお別れすることになりますが、その際に「再会したらパズルを完成させよう」と、彼女にパズルの1ピースを渡します。

宗介はパズルのピースを渡して車に乗り込もうとしますが、何かを思いだしたかのように再び愛のもとに駆け寄り、彼女の頬にキスをします。

いきなり口ではなく「頬」にキスをするあたり、ステップの踏み方が上手いというか、相手との現時点での距離感をしっかりと把握しているというか、小学生とは思えないスマートさを感じました。

大人になった宗介の行動が、いちいち女性をキュンキュンさせてしまうのもうなずけます。

エレベーター内で愛に壁ドンする宗介

愛と宗介は同じMOST編集部で働くことになりますが、会社内のエレベーターで二人きりになってしまい、さらに故障で二人は閉じ込められてしまいます。

愛からすれば、ただでさえ自分の素性をバレないかドキドキしているのに、宗介の言動がさらに追い打ちをかけます。

愛が壁際に追い詰められて宗介に突然壁ドン!・・・と思いきや、宗介は非常ボタンを押して、エレベーターが故障した旨を連絡しただけでした。

女性視聴者をキュンキュンさせつつ、コミカルなシーンで面白かったです。

また、宗介が愛の気持ちを落ち着かせるためにイヤホンを渡して、昔愛に教えてもらった音楽を聴かせてあげるシーンも良かったですね。

最後に宗介が愛の耳から優しくイヤホンを取る仕草は少しエロかったです^^;

横断歩道で自転車にぶつかりそうだった愛の腕を掴んで制止する宗介

前日に仕事で失敗をしてしまい出社前に会社の近くの横断歩道で気合を入れる愛でしたが、横切ろうとした自転車にぶつかりそうになります。

ですが、後ろから来た宗介が咄嗟に愛の腕を無言で引っ張り、彼女が自転車とぶつかるのを阻止します。

このシーンの宗介も色気たっぷりでスマートでしたよね。

まったく、いちいちキュンキュンさせる男です。

彼女はキレイだった 今後の展開を予想

では次に、彼女はキレイだったの今後の展開を予想していきます。

宗介と梨沙の関係が進展してしまう?

第1話のラストでは、宗介がイギリスに留学しているはずの梨沙と、偶然街中で会うシーンがありました。

梨沙はこのままでは自分が愛ではないことが宗介にバレてしまうと焦りますが、宗介のことを忘れて仕事に打ち込む愛にはそのことを相談できません。

そして、梨沙は宗介の人柄の良さを理解しており、彼にハグをされた時もそれを受け入れていました。

そうなると、梨沙は愛を演じたまま、宗介との関係が進展しまうのではないでしょうか。

愛は職場で周囲の信頼を得て宗介にも認められるようになる?

第1話でも原稿の校閲で完璧な仕事をしたりと、愛は能力の高さを発揮していました。

それに加え、持ち前の根性と体力と明るさで、じょじょにMOST編集部内でも周囲から認められるようになりそうです。そして、宗介からも編集部員の一員として認めてもらうことになりそうです。

また、愛のことを何かと気にかけてくれる樋口拓也との関係も進展していきそうです。

まとめ

今回は、彼女はキレイだった 第1話の長谷部宗介のキュンキュンシーンの感想や、今後の展開予想をお伝えしました。

第1話から長谷部宗介によるキュンキュンシーンがてんこ盛りでしたが、第2話以降でもさらなるキュンキュンシーンを見せてくれるのではないでしょうか?

ということで、次回も『彼女はキレイだった』見逃せませんね!

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