ドラゴン桜2 感想 最終回 坂本&米山の逆転劇!学園のその後は?

ドラマ「ドラゴン桜2」最終回(第10話)を見ました!

最終回では、東大専科の生徒達の東大2次試験と合否発表、龍山高校OB&OG5名のサプライズ出演、そして龍海学園売却騒動の逆転劇と、ラストにふさわしく目まぐるしい展開となりました。

そんな中でも、龍海学園売却騒動においては、学園売却派だと思われていた坂本社長(林遣都)と米山圭太(佐野勇斗)が、土壇場で学園売却を阻止してくれました。

あのシーンにしびれたという方も多いのではないでしょうか?

また、その後、龍海学園はどうなったのかも気になるところです。

そこで今回の記事では、ドラゴン桜2 最終回の坂本&米山による学園売却阻止のシーンについての感想、さらにはその後龍海学園はどうなったのかの考察をお伝えしていきます。

ドラゴン桜2 ドラマ感想!最終回 坂本&米山による逆転劇で学園売却阻止!

それではまず。最終回の坂本&米山の反撃による学園売却阻止のシーンについての感想についてお話していきます。

イキる高原の発言に高笑いして反撃に出る坂本社長

前回のラストでまさかの裏切りを見せた教頭・高原(及川光博)でしたが、東大合格5名が出たことにより理事長を退任する久美子に変わり、新たに理事長に就任しました。

そして、理事長に就任するなり学園売却を多数決で決定させ、県議会議員になる自身の前途洋洋の未来に悦に浸って発言する高原でしたが、そこで突然坂本が高笑いをはじめます。

いつも人を食ったような態度の坂本なので、しばらく高笑いをさせていた高原でしたが、あまりに坂本が長々とゲラゲラ笑っているので、それを制止します。

そこで、坂本の表情が一変し、高原が住民に金を掴ませて学園売却賛成派を増やしていたことを暴露します。

それまで、厄介な存在かと思われた坂本ですが、彼が味方であることが判明して、一気に流れが変わりました。

敵だと手ごわいですけど、味方になればこれ以上に頼もしい存在は無いですよね。

以下の記事では、坂本&米山は実は味方なんじゃないかと予想していましたが、その通りになって良かったです。

桜木は坂本&米山が味方であることを薄々感じていた

ここで、坂本&米山が味方であることをはじめて知って驚く水野でしたが、桜木の方は薄々気付いていたようでした。

やはり、第7話で学園売却資料を自分にリークしてきたのが、坂本か米山であることはわかっていたんですね。

ちなみに、桜木に学園売却資料を送ってきたメールアドレスは「entoacglaf@mail.coo」ですが、「entoacglaf」の文字を並び替えると、坂本の会社である「FALCON GATE」になります。

岸本への復讐心に燃える米山を諭す桜木

ここで、2年前に米山を自殺未遂に追い込み、桜木が落ちぶれる原因をつくったのが、岸本香であることが明らかになります。

米山は自分を、さらには恩師である桜木を陥れた岸本を、とことん潰してやろうと復讐心に燃えますが、桜木は「復讐は何も生まない、お前にために良くない」と、彼を諭して止めます。

確かに、米山のその才能やエネルギーを岸本香を潰すことだけに使っていたら、非常に勿体ないですし、やがては彼自身を不幸にしてしまいますからね。

ですが、ここで思ったのが、せめて岸本香の弁護士資格だけでも剥奪しといた方が良かったんじゃないかと感じました。

彼女のことですから、弁護士資格がある限り、何かしらの形で嫌がらせをしてくるのではないかと思いました。

とはいえ、桜木としても弁護士事務所の経営者としては自分に落ち度があったという負い目があり、それ以上彼女を攻めたくなくったという気持ちがあったのかもしれません。

ドラゴン桜2 ドラマ考察!最終回のその後、龍海学園はどうなったのか?

最終回のその後、龍海学園がどうなったのか、考察してみたいと思います。

理事長は久美子が再任?

理事長については、一旦久美子が解任されて高原が就任しますが、高原は学園売却騒動で反対住民にワイロを渡している映像を掴まれているので、学園を追放されたはずです。

そして、久美子が改めて学園を立て直したい気持ちを先代理事長である恭二郎に伝えた際に、恭二郎は渋々ながらそれを認めているような感じがありました。

また、東大合格者5名を輩出した龍海学園は、久美子以下教員たちが一致団結している感じがあります。

なので、理事長はまた久美子が再任するのではないでしょうか。

校長は奥田が続投、教頭は大山か田村?

校長は、奥田が続投で間違いないでしょう。

マッチョと遊んでいる写真で弱みを握られたこともありましたが、基本的には久美子に忠実ですからね。

そして教頭については、高原が追放されたことによって席が空きますが、もし現在いる教員の中から選ぶとしたら、学園売却反対をした5名の教師のうちのいずれかではないでしょうか。

学園売却反対派の教師の中で目立っていたのは、難関大学コースで藤井を教えていた大山や、原健太の担任だった田村ですが、二人とも若いですし、まだまだ教壇に立ちたいという思いがありそうです。

なので、しばらく教頭は空席でもいいのかなと。

学園売却賛成派の教員たちはどうなった?

第9話では、高原教頭によって10名以上の教師が学園売却賛成派に取り込まれていました。

学園が売却された場合、高原は県議会議員になるつもりだったらしいですが、その他の教員たちも新しい就職先を約束されていたんでしょうか?

結局は学園売却は阻止されたわけですが、賛成派だった彼らも、入学希望者から殺到している電話対応に追われている様子でした。

学園を立て直すにあたって、いきなり大量の教員を入れ替えるわけにもいかないですし、とりあえず彼らも続投という形になりそうです。

東大専科は水野が続投、桜木はどこへ行く?

東大合格者5名を出したことにより、水野法律事務所は龍海学園と5年の契約を勝ち取ります。

ですが、桜木は学園を去り、水野だけが東大専科の担当を続投することになりました。

水野は桜木との付き合いが長いから彼のノウハウをじゅうぶん吸収しているでしょうし、自身も一浪の末に東大に入っているので、おそらく問題なく職務を全うできるでしょう。

龍山高校でも後任の井野真々子が引き継いで、東大合格者を輩出させていましたからね。

でも、桜木は一体どこへ行ってしまうんでしょうか?

また、全国を自由気ままに回って、ある時フラッと水野たちの前に姿を現すのでしょうか。

ひょっとしたら、もう二度と教え子たちの前には姿を現わさないのかもしれません。

ドラゴン桜2 最終回 感想 最終回の坂本&米山の反撃による学園売却阻止のシーンや学園のその後まとめ

今回の記事では、ドラゴン桜2 最終回の坂本&米山の反撃による学園売却阻止のシーンについての感想、さらにはその後龍海学園はどうなったのか考察をお伝えしました。

最終回は、桜木とその教え子たち世代を超えた絆のようなものを感じて本当に良かったです。

またいつの日か、桜木建二の姿を見れることを願っています。

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