ドラゴン桜2 ドラマ感想!9話 藤井が文転!頭を下げる姿が潔い!

ドラマ「ドラゴン桜2」第9話を見ました!

第9話では、大学入学共通テストの結果を受け、瀬戸が専科離脱、藤井の文転決意、その裏では学園買収劇でまさかの裏切りをする高原教頭など、最終回を目前に波乱だらけでした。

そんな中でも、鈴鹿央士さん演じる藤井遼の出演シーンは、家庭内における苦悩、健太との友情、文転決意など、いずれも印象的でした。

そこで今回の記事では、ドラゴン桜2 第9話の藤井遼の出演シーンの感想や最終回の展開予想をお伝えしていきます。

ドラゴン桜2 第9話 ネタバレ感想 文転を決意して皆に潔く頭を下げる藤井

それではまず。第9話の藤井遼の出演シーンの感想についてお話していきます。

藤井の家庭内での苦悩

藤井が自室で勉強をしている時、ネットで優秀な兄二人の論文を閲覧したり、両親の「東大目指してるみたいですけど、どうせあの子には無理ですよ」「本番に弱いとは、情けない」という言葉が頭をよぎり、苦悩する姿がありました。

藤井はこれまで散々、周囲をバカにするような尊大を態度を取ってきましたが、どうやら彼の家庭環境がそうさせていたことが明らかになりました。

それと、彼が理系にこだわるのは、兄二人が優秀な研究者だったからなんですね。

ちなみにこの時、藤井の両親は声だけの出演になりましたが、父親役は声優の日野聡さん、母親役は同じく声優の沢城みゆきさんです。どおりで妙にいい声でしたよね(笑)

健太との友情シーン

かつて藤井は健太に対して、大事な虫かごを蹴飛ばしたり、虫の解剖画像を見せつけるなど、散々嫌がらせをしてきました。

ですが、藤井が東大専科に入ってからは、互いを認め合う友人になっていきます。

第9話では、らしくない藤井に気づいた健太が、彼に声をかけてバナナをあげていました。

この時、藤井は健太のいつでも明るい性格をうらやましく思い、健太は藤井の言いたいことを言う性格をうらやましく思い、互いを認めう友情シーンが印象的でジーンときてしまいました。

健太は読解問題が不得意らしいですけど、そうとは思えないぐらい、人の気持ちを汲む力が長けているような気がします。

東大を志望する理由が言えない藤井

共通テスト本番前日、桜木は東大専科の生徒達に改めて、それぞれに東大に入る理由を問います。

そして、皆が前向きでポジティブな理由を述べる中、藤井だけが押し黙ります。

そこで、桜木に「親や兄弟を見返したいんだろ?」と問われ、藤井はようやく「そうだよ!お前らが口が聞けないぐらい偉くなってやるよ!」と答えます。

東大に入る理由というのは、最初はポジティブなものでもネガティブなものでも良いのかもしれませんが、ネガティブな理由だと、どうしてもじょじょに精神が疲弊していくような気がします。

このあたりが、藤井のメンタルの脆さにつながっているのかもしれません。

もし彼が、親や兄弟のことを気にしなくなるぐらい、何か前向きな理由を見つけることができれば、東大合格が近づくのかもしれません。

文転を決意して皆に潔く頭を下げる藤井

共通テストの思わしくない結果を受け、藤井は桜木からの説得もあり、理科2類から文科3類への「文転」を決意します。

そして、藤井は文転するにあたって、東大専科の生徒達を前に「俺に国語と日本史を教えてくれ!」と頭を深々と下げます。

これに対して、小杉、早瀬、天野が、彼の心意気を受け止めて快諾します。

この時の藤井、実に潔くて男らしかったですね。

なにがなんでも東大に入ってやるという、なりふりかまわない我武者羅さが伝わりました。

ようやく、彼の気持ちの中で何かが吹っ切れたような感じがしました。

家に帰ってから、早瀬から借りたピンク色の可愛い日本史のノートをまじまじと眺めていた姿が印象的です。

ドラゴン桜2 最終回の展開予想 藤井は東大現役合格できる?学園の運命は?

次回はいよいよ最終回となりますが、果たして藤井含め東大専科の生徒達は東大現役合格できるのでしょうか?そして、龍海学園売却騒動はどうなるのでしょうか?

東大専科のうち何名が現役合格できる?藤井は合格できる?

東大専科の東大現役合格者予想については、第5話の時点で以下の記事でもお話しましたが、最終回直前の今、改めて予想をお話してみたいと思います。

ちなみに上記の記事では、東大専科7名のうち、瀬戸、岩崎、天野、健太、麻里の5名が合格、藤井と早瀬の2名が不合格になると予想していました。

ですが、最終回直前の今の予想としては、東大専科7名全員合格です!(※小橋と岩井の2名は今年は見習いということなので除外します。)

その最大の理由としては、第9話で桜木が学園の理事会の席で「7名合格」を堂々と宣言したことにあります。

前作を含めて桜木が全員合格させることを断言したのは、これが初めてではないでしょうか?

これは、ある意味、桜木から米山に対するメッセージなのかもしれません。(米山は、2年前に桜木が担当したクラス8名中で唯一現役合格できませんでした。)

「お前はまだ2年前のことを根に持っているのかもしれないが、俺は東大に入りたい奴を全員入れてやる力があるんだぞ!」といった感じでしょうか。

藤井がようやく立ち直り、瀬戸は未だ専科から離脱している状況ではありますが、桜木はどんな手段を使ってでも7人を現役合格させることでしょう。

龍海学園売却騒動はどうなる?

第9話のラストでは、高原教頭が大多数の教員を引き連れて学園売却推進派に付くという、予想外の事態になりました。

学園売却阻止派である、理事長・久美子、桜木、水野らにとっては、絶対絶命のピンチではありますが、最終的には学園売却は阻止されると予想します。

その理由としては、以下の記事もお話しましたように、学園売却推進派から造反者が出ると予想するからです。

造反者になりそうなのは、桜木に学園売却資料をリークしたと思われる坂本や米山、さらには第9話で裏切りを見せた高山教頭あたりです。

さらに、最終回の予告動画においては、桜木が「最強の助っ人」を呼び、その助っ人の顔を見た水野が目を輝かせている様子がありました。

この「最強の助っ人」とは、東大専科の生徒達を合格させるための助っ人なのか、学園売却阻止のための助っ人なのかはわかりませんが、もし後者なのでれば、これも学園売却阻止の1つの要因になりえます。

助っ人は、桜木や水野と旧知の仲のようですが、ひょっとしたら、前作の2005年版ドラゴン桜で弁護士を目指していた「あの人」かもしれません。

 

ということで、かなり都合の良すぎるかもしれませんが、東大専科7名全員現役合格&龍海学園存続という結末を予想したいと思います。

まとめ

今回は、ドラゴン桜2 第9話の藤井遼の出演のシーンをメインに感想と考察ををお伝えしました。

いよいよ残すことろあと1回となりましたが、龍海学園の運命はどうなってしまうのでしょうか?そして、東大専科の生徒達は無事全員現役合格できるのでしょうか?

ということで、最終回絶対にお見逃しなく!

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