ドラゴン桜2 ドラマ感想!9話 高原教頭は本当に裏切り者なのか?

ドラマ「ドラゴン桜2」第9話を見ました!

第9話では、東大専科の生徒達が大学入学共通テストに挑む中、その裏ではいよいよ龍海学園売却に関する抗争が本格化してきました。

そしてラストシーンでは、学園売却反対派の理事長・久美子、桜木、水野らに対して、学園売却推進派の、先代理事長、岸本、坂本、米山らが対峙し、最後に教頭の高原(及川光博)が裏切って、学園売却側に付くという大どんでん返しがありました。

ですが、本当に高原教頭は裏切り者なのでしょうか?

そこで今回の記事では、ドラゴン桜2 第9話の学園買収劇の場面の感想や最終回の展開予想をお伝えしていきます。

ドラゴン桜2 第9話 ネタバレ感想 学園買収劇 高原教頭がまさかの裏切り

それではまず。第9話の学園買収劇の場面の感想についてお話していきます。

元校長を学園売却阻止派に散り込もうとするも失敗

共通テスト前、学園の理事長室で、久美子、奥田校長、高原教頭、桜木、水野は、学園売却を阻止すべく話し合いをしていましたが、そこで水野が元校長を味方に付ければ、理事会の多数決で学園売却が阻止できることを話します。

ですが後日、奥田校長が元校長を説得するも、既に学園売却側に取り込まれており、説得に失敗します。

これは失敗に終わりましたが、ここで仮に元校長を取り込むことができても、高原教頭が裏切って学園売却側に付くなら、どっちにしろ多数決で負けていたんですよね。

この場面で、高原は久美子から「あなた、別の意味で残念そうね」とツッコまれていましたが、これは彼の後の行動の前触れでしたね。

学園売却阻止の糸口を見つける水野

水野は寄付行為の資料を読み漁る中で、偶然「教職員の4分の3以上の反対があれば、理事会で選ばれた理事長の就任を否認できる」という追加条項の入った封筒を見つけます。

学園売却阻止のための秘策として、これを久美子らに嬉々として報告した水野でしたが、この時にその場にいた高原にも情報が伝わってしまい先手を打たれてしまったようです。

先代理事長から、緊急理事会の連絡を受ける理事長・久美子

東大専科の面々が共通1次テストを終えて、藤井遼が文転を決意した後、再び理事長室で、久美子、奥田校長、高原教頭、桜木、水野が集まっている場面になります。

そこで、久美子は先代理事長から後日緊急理事会を行う旨の連絡を受け、桜木らに学園売却阻止のために協力するよう要請します。

この時、高原は「準備万端です」などと言ってますが、ここで既に大半の教員を学園売却側に取り込んでいたってことですよね。

緊急理事会、岸本、坂本、米山らが学園売却側の席に

緊急理事会が開かれると、先代理事長やコンサルの松原らに遅れて、岸本、坂本、米山が、学園売却側の席に着き、水野は面食らった様子でした。

ただ、桜木に関しては、驚いてるようにも見えましたし、こうなることを予想していたかのような表情にも見えました。

桜木のことですから、自分に学園売却計画の資料をリークしたのが何者で、何の目的で送ってきたのか、だいたいあたりをつけているのではないでしょうか。

この時の、岸本、坂本、米山の態度を見ていると、岸本に関しては完全に学園売却派であることに間違いなさそうですが、坂本と米山に関しては、まだ本当に学園売却派なのかわからないと思いました。

以下の記事でもお話しましたが、桜木に学園売却計画の資料をリークしたのは「entoacglaf@mail.coo」というメールアドレスから察するに、坂本か米山です。(※「entoacglaf」の文字を並び替えると、坂本の会社である「FALCON GATE」になります。)

高原教頭もまさかの裏切り

水野は学園売却阻止をするべく、寄付行為の「教職員の4分の3以上の反対があれば、理事会で選ばれた理事長の就任を否認できる」という追加条項の件を持ち出します。

ですが、ここで高原教頭が大多数の教員とともに学園売却側に付くという、大どんでん返しが起きました。(ちなみに、学園売却阻止派の教員が5名、学園売却推進派の教員が11名でした。)

以前から、視聴者の間で高原教頭は敵なのか味方なのかわからないという意見もありましたが、ここでまさかの大立ち回りを披露してくれました。

ですが、本当に高原は学園売却推進派なのでしょうか?本当に桜木や水野を裏切ったのでしょうか?

坂本や米山と同様に、彼も「敵のようで実は敵ではなかった」という可能性があるのではないでしょうか。

いずれにせよ、1話で勢力図や人間関係がガラリと塗り替わる可能性はありますから、最終回で全員が全員、学園売却推進派のままということはありえないと思います。

ドラゴン桜2 最終回の展開予想 高原は本当に裏切り者?龍海学園の行く末は?

次回はいよいよ最終回となりますが、果たして龍海学園の行く末はどうなるのでしょうか?

学園売却推進派の中から造反者が出てくる

先ほどもお話しましたように、1話で勢力図や人間関係がガラリと塗り替わる可能性がありますから、今は有利にある学園売却推進派ですが、彼らの全員が最終回でも推進派のままということは考えにくいと思います。

なので、必ず学園売却推進派の中から造反者が出てくると思います。

そして、その可能性があるのが、今までお話してきた通り、坂本、米山、高原、の3人です。

おそらく、一旦は学園売却推進派のフリをして内部に入っていないと、先代理事長や岸本らの牙城を崩せない状況にあるのではないでしょうか。

また、桜木がこの状況で落ち着いているのは、学園売却推進派に裏切り者がいることを読んでいるからではないでしょうか。

学園売却阻止のための強力助っ人が登場する?

最終回の予告動画では、桜木が強力助っ人を呼んで「久しぶりだな」と声をかけ、さらにその助っ人の顔を見た水野が驚きつつ顔を輝かせているシーンがありました。

この強力助っ人は、東大専科7名を合格させるための助っ人なのか、学園売却を阻止するための助っ人なのかはわかりまん。

ただ、桜木と水野の反応から察するに、この強力助っ人とは、おそらく前作の2005年版ドラゴン桜に登場した、龍山高校の特進クラスの生徒の誰かではないでしょうか?

つまり、水野のかつての同級生ですね。

2005年版ドラゴン桜の龍山高校特進クラスの生徒達で水野以外のメンバーは、矢島勇介(山下智久)、小林麻紀(サエコ)、香坂よしの(新垣結衣)、緒方英喜小池徹平)、奥野一郎(中尾明慶)の5人です。

そして、この中でも、学園売却阻止の助っ人と成りえるのが、弁護士を目指していた矢島勇介(山下智久)です。

矢島は東大に現役合格しますが、経済的事情により進学を諦めて、弁護士になるべく司法試験の勉強をしていました。

意思が強くて東大現役合格できる学力の持ち主の彼ですから、きっと今頃は弁護士として活躍しているのではないでしょうか。(実際、高卒で司法試験に合格して弁護士として活躍している人はいますからね。)

それに、水野とは幼馴染の仲なので、彼女のピンチに駆け付けるということはじゅうぶんに考えられます。

あと、矢島は桜木から家の借金返済のために300万円を出資してもらったという「借り」がありますので、律儀に彼がここで桜木の恩に報いるというということも考えられます。

ただ、矢島役の山下さんが、現在アメリカを拠点に俳優活動をしていますし、ジャニーズ事務所を退所していますので、ドラゴン桜2に出演するということは現実的には難しいのかもしれません。

とはいえ、もし最終回で弁護士・矢島勇介が出てきたら最高に盛り上がることは間違いありません。

強敵である先代理事長&岸本香の鼻をあかすには、彼ぐらい強力な助っ人が必要なのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ドラゴン桜2 第9話の龍海学園買収劇のシーンをメインに感想と考察ををお伝えしました。

いよいよ残すことろあと1回となりましたが、龍海学園の運命はどうなってしまうのでしょうか?そして、東大専科の生徒達は全員東大現役合格できるのでしょうか?

ということで、最終回絶対にお見逃しなく!

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