ドラゴン桜2 ドラマ感想&考察!8話 坂本 米山 岸本は敵?味方?

ドラマ「ドラゴン桜2」第8話を見ました!

第8話では、夏休み前に各自に合ったオーダーメイド勉強法に取り組む東大専科の生徒達や、岩崎楓が東大受験に反対の両親と真っ向から向き合うシーンなど、いよいよ彼らの受験勉強が本格化していく様子が伺えました。

その一方で、桜木と水野は、何者かのメールによって龍海学園売却計画を知り、さらに理事長の久美子の口からも先代理事長が学園売却に動いていることを聞きます。

そして、その学園売却話の中でも気になったのが、桜木や水野にとって、坂本智之(林遣都)、米山圭太(佐野勇斗)、岸本香(早霧せいな)の3人は、果たして敵なのか?味方なのか?という点です。

彼らの言動や表情を見ると、一体敵なのか、味方なのか、イマイチつかみどころが無いですよね?

そこで今回の記事では、ドラゴン桜2 第8話までの坂本・米山・岸本の出演シーンをもとに、彼らが桜木の敵なのか味方なのか、感想と考察をお伝えしていきます。

ドラゴン桜2 第8話 ネタバレ感想&考察 坂本 米山 岸本は桜木の敵?味方?

それでは早速ですが、第8話までの坂本・米山・岸本の出演シーンをもとに、彼らが桜木の敵なのか味方なのかの考察を、それぞれお話していきたいと思います。

坂本智之(林遣都)は、桜木&水野の敵?味方?

これまで、さんざん邪悪な表情を見せてきて黒幕感を漂わせてきた坂本社長ですが、桜木&水野の敵なのかと思いきや、実は味方だと思われます。

第7話では「entoacglaf@mail.coo」というメールアドレスから、桜木に龍海学園売却計画の資料が送られてきましたが、第8話での坂本の表情から察するに、これを送ったのはおそらく坂本か米山です。(※「entoacglaf」の文字を並び替えると、坂本の会社である「FALCON GATE」になります。)

彼は米山と何者かを「叩き潰す」計画をしていますが、その対象は少なくても桜木、水野、東大専科の生徒達ではなさそうです。

それにしても、第8話では、坂本と桜木が以前から面識があったような感じだったので、これはちょっと意外でした。

坂本は龍山高校から東大に現役で入っていますが、水野より1学年下だった彼が高校3年次に指導を受けたのは、桜木ではなく後任の井野真々子(長谷川京子)です。

おそらく、彼がIT企業を立ち上げてから、桜木と仕事で何らかの関わり合いがあったのかもしれませんね。

米山圭太(佐野勇斗)は、桜木&水野の敵?味方?

米山圭太も坂本智之と同様に、桜木&水野の敵なのかと思いきや、実は味方だと思われます。

米山圭太は二年前に桜木が落ちぶれる原因をつくった人物で、これまでも桜木に対して未だ復讐心を持っているかと思わせるような場面が見られました。

桜木との再会時も改めて謝罪してきた桜木を許すような態度を見せていましたが、その裏で坂本と一緒に桜木に対して何かを仕掛けるような素振りを見せていました。

ですが、先ほどもお話しましたように、第7話で桜木に学園売却計画の資料を送ったのは、メールアドレスから察するに、坂本か米山だと思われます。

そして、坂本と同じく、彼の標的は桜木、水野、東大専科の生徒達ではなさそうです。

おそらく、坂本も米山も、自分たちが東大に入るきっかけと作ってくれた桜木に対しては恩義を感じ続けているのではないでしょうか。

そして、かつての彼らと同じく、東大合格に向けて必死に取り組んでいる東大専科の生徒達の夢を潰すようなことはしないのではないでしょうか。

岸本香(早霧せいな)は、桜木&水野の敵?味方?

桜木&水野の敵なのか味方なのか、最も読めないのがこの岸本香です。

こういうサバサバ系のキャリウーマン女性って、冷徹な敵なのか、心強い味方なのか、本当に読めないですね(笑)

第4話では、岸本が動くことによって、瀬戸屋から不当に取り立ていた金融業者をつきとめて、東大専科の一員である瀬戸輝を救っています。

その一方で彼女は、学歴だけの「学歴バカ」を嫌うような発言も見せています。

ですが、第8話のラストで、坂本や米山と一緒に龍海学園に来ている姿を見ると、彼女も学園売却計画が桜木へリークされたことを把握しているようにも見えます。

ということで、敵か味方かよくわからない岸本香ですが、第9話では水野が弁護士として学園売却阻止のために動き出すということは、それに対峙する相手は、同じく弁護士の岸本になるはずです。

ですから、学園売却の件においては、岸本VS水野(桜木はしらんぷりするかも?)の構図になるのでしょう。

そして、その際に土壇場で坂本と米山は岸本を裏切って、学園売却阻止の側に付くのでないでしょうか。

ドラゴン桜2 今後の展開予想 坂本・米山・岸本が龍海学園に来た理由は?

第8話のラストで、龍海学園に姿を見せた、坂本・米山・岸本の3人でしたが、彼らは当然、学園関係者の誰かと面会するために訪れたはずです。

彼らが会う可能性のある学園関係者とは、①理事長である龍野久美子(江口のりこ)、②校長の奥田義明(山崎銀之丞)、③教頭の高原浩之(及川光博)の3名です。

そして、この3名の中で、坂本・米山・岸本が叩き潰そうとしている標的である可能性があるのは、理事長である久美子か教頭の高原だと推測されます。(先代理事長を潰そうとして可能性も考えられます。)

坂本に関しては龍山高校卒なので、そこで高原と何かしら過去の因縁があるのかもしれません。

そして、岸本に関しては理事長・久美子と女同士の何かしらの因縁があるのかもしれません。

彼ら3人は理事長・久美子に学園売却計画の話を切り出しつつ、裏では坂本&米山は水野とともに学園売却阻止に加担するのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ドラゴン桜2 第8話までの坂本・米山・岸本の出演シーンをもとに、彼らが桜木の敵なのか味方なのか、感想と考察をお伝えしました。

いよいよ残すところ後2回となりましたが、龍海学園の運命はどうなってしまうのでしょうか?そして、東大専科の生徒達は東大現役合格できるのでしょうか?

ということで、次回のドラゴン桜2も見逃せませんね!

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